株式会社ベストホーム 代表取締役 藤江真吾様

今までこれは出来ませんってことは一度もなかった。
株式会社ベストホーム  代表取締役	藤江真吾 様

株式会社ベストホーム 代表取締役 藤江真吾 様

加 藤 藤江さんとは札幌JCでご一緒させていただいた2001年からのお付き合いですね。登記や測量は、ほぼ100%共生に依頼してくださっているそうですが、理由をお聞きしていいですか?
 
藤 江 理由は特にないよ。どこの調査士事務所にお願いしたからって、登記や測量にそんなに違いないでしょ。きっとほかの事務所に出すのが、面倒くさいからじゃないかなあぁ(笑)
 
加 藤 そんな身もふたもない・・・。
 
藤 江 ごめん、ごめん・・・でも、加藤の会社に出せば、こまごまと指示しなくてもきちんとまとめてくれる。測量についても、電話一本入れるだけで仕事が上手く進んでくれる「楽」ところだな。
「頼むな!」「分かっているだろ」で任せたら、トラブル含みの案件でも、最後までやって、ちゃんと収めてくれるでしょ!今までこれは出来ませんってことは一度もなかったしね。
加 藤 登記についてはどうですか?
 
藤 江 時間が切羽詰まって厳しいだろうなって案件も何とか間に合わせてくれるよね。
スタッフと一丸になって、見えないところできっと必死で間に合わせているんだろうって、思っていますよ。
その何とかしてくれるところが、嬉しいところじゃないかな。
 
加 藤 長くお付き合いいただける秘訣は?
 
藤 江 面倒な案件も、簡単な案件もあるんだろうけれど、ずーっと付き合うってことは、いろいろあってもごちゃごちゃ言わずに、何とかしてくれる!
この前の、西区の案件でも隣りとの揉め事が大変だったの分かっているけど、それを何気なくまとめてくれると次も頼もうかって思うよね。
だからずっと頼んでいるんだと思う。
加 藤 2014年は不動産仲介業に注力するそうですね。

藤 江 これからは、中古住宅の流通が、不動産業の柱になる時代だと思う。不動産流通の仕組みは、変わらなくてはいけないし、実際変わると思う。
現状、不動産の情報は、建前上はすべての宅建業者に公開されていることになっているけれど、実際は大手が囲い込みをしていて、平等な取引が阻害されているように思う。
情報が平等になることで、仲介業者は買主の頼れるエージェントとして、不動産の目利きや、安全確実に取得するための力量が差別化されることになる。これからはこういう時代だと思うよ。
お客様に信頼され、仕事ができる男かどうかって言うのは、例えば、日曜の夜10時に、お客さんと会って、質問を受けて、その問題をその場で相談できる、仲間やブレーンがどれだけいるかということでもあると思うよ。
加藤につながらなくてスタッフに電話かけたこともあったけど、共生は一生懸命考えて教えてくれました。そういう姿勢が好きなところです。
不動産業者と土地家屋調査士の関係って、仕事をお願いする代わりに、マンション買ってくれとか、そういう見返りを要求することがあると聞くけれど、そういう付き合いは絶対長続きしないよね。
人と人としてどういう付き合いをするかを大切にしていきたいと思っています。

 
株式会社ベストホーム様のご紹介
  • 社 名   株式会社ベストホーム
  • 代表者   藤江 真吾様
  • 所在地   〒062-0001北海道札幌市豊平区美園1条7丁目1-2ベストホーム美園ビル
  • 電 話   011-823-5888
  • 事業内容  (1)不動産の売買業務 (2)不動産の賃貸業務、および管理業務
          (3)不動産の仲介業務 (4)建築・設計・施工 (5)ブランドホームキアラシリーズ企画販売
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