開業を目指すみなさまへ

共生は今の時代に土地家屋調査士を志すみなさまを歓迎し応援しています!

土地家屋調査士で食べていけるのか?

今の時代、土地家屋調査士という資格を取得して、事務所を経営していくことは容易ではありません。資格を取って、先輩のもとで経験を積んで開業して食べていける人はそう多くはないのが実情です。

他の国家資格も同様だとは思いますが、資格で試される知識はだけでは、実務では全く通用しません。測量実務経験が無くても、不動産取引実務を知らなくても資格は取れますが、そんな状態で開業しても旨くいくはずはありません。資格者として登録すると、調査士会で研修がありますが、それは心得の研修であって、開業して食べていくために必要な実務を習得できないと思ってください。実務は実務を通じて学ぶしかありません。

かつての、高度成長の時代、バブル経済の時代なら、仕事にもありつけたのかもしれませんし、先輩調査士の下請けでも食べていけましたが、仕事の量も単価も減少している昨今、土地家屋調査士の事務所経営は決して簡単ではないです。

それでも、先輩諸氏は、業務の領域を拡大するために懸命に努力し、成果を上げています。土地家屋調査士会も新しい時代への対応に試行錯誤しています。
私ども共生は、経営努力を重ね、人材育成を試行錯誤し、士業事務所をサムライ企業にすることで新しい道を拓こうと思っています。

私たち共生が誇れることは、この15年間、札幌のどの事務所よりもたくさんの仕事をいただき、失敗と成功を繰り返すことで成長できたということです。
共生は、失敗を責めない、恐れないことを信条にしています。失敗を通じて学べる人をとても評価します。

不動産の安全で平和な利活用、幸せな住まい創りという使命に貢献し、ビジネスが自然に増えていく!そんな会社を目指したいと思っています。仕事を増やそうとせず、ご縁を深めようとすることでどんどんチャンスが広がるようなサムライ企業になりたいですね。

共生は、今の時代に土地家屋調査士を志すみなさまを歓迎し、応援したいと思っています。共生のスタイルに共鳴していただける方には、ぜひ仲間に加わってほしいです。ご連絡ください。