組織の理念、社風、職場の雰囲気

共生は資格者とスタッフが、自らの強みと個性に合ったワークスタイルでスペシャリスト集団を目指す組織です。

組織理念

士業(サムライ)の企業化が共生グループのテーマです。


医療の発展に、かかりつけの町医者と大きな病院との両方が必要なように、土地家屋調査士の未来を考えた場合、職人気質な個人事務所と個人の強みとチームワークを融合したサムライ企業が共存して業界は発展すると思います。

土地家屋調査士法人共生は、不動産の権利の明確化、不動産の安心安全な利活用に「専門サービス業」として社会や国民に貢献するためには、資格者もスタッフもそれぞれの領域のスペシャリストであるべきと考えます。

人には強みと弱み、得手不得手という個性があります。仕事は、強みを生かし個性を発揮してこそやりがいがあり、楽しく闊達な職場になります。
共生という職場は、資格者とスタッフとが、自らの強みと個性に合ったワークスタイルでスペシャリスト集団を目指す組織です。

将来は、もっと大勢の資格者が集い、現場、計算、戦略思考、交渉、ネットワークづくり、専門研究・・・等々さまざまな強みに特化した組織を作ること目標に掲げます。

社風、雰囲気

規則の撤廃自主性の尊重
規則やルールは出来るだけ撤廃したいと思っています。
規則で縛るよりも、お互いを信頼し、自由と自主性を尊重しています。
お互いのスケジュールはクラウドで共有していますが、やるべきことをやれば、かなり自由に休んでOKです。
結婚、出産、子育てを経ながら仕事を続ける社員が多いので女性が長く働ける職場です。
自己管理のワークスタイル
案件情報は、独自の管理システムでクラウド管理し、「指示や相談を待つ&受ける」ではなく、
「やるべきことを考えて確認する」というのが共生のワークスタイルです。
付き合い残業のような悪習慣はありませんので、集中して働いて自分の時間を大切にする人向きです。
チームワーク
仕事は一人でするものではなく、チームワークが大切です。
人には強みと弱み、得手不得手という個性がありますから、強みを生かし弱みを補い合うために、
チームワークが重要だと思っています。
言いたいことが言える
小さな会社ですし、縦の上下関係がなくフラットな組織です。
言いたいことは自由にいえる職場です。
ワクワクを大切にする
どうせなら、仕事を楽しもう!
顧客満足を追求したり、新しいことを考えたり、外の勉強会に出席したり、
人の縁を大切にして毎日を充実させるなど、その気があれば自分をどんどん成長させることのできる職場です。

なぜ土地家屋調査士法人なのか?

理由は二つあります。

①安心と責任を未来に引き継ぐ
登記や測量という仕事は、10年先20年先、あるいはそれ以上の責任が生じる仕事なのですが、資格者が廃業してしまうと肝心な時に相談を受けられないことになります。組織がデータを引き継ぎ、安心を継続できる、責任を未来に引き継ぐことがこれからの士業に望まれる姿だと思います。

②安心して生涯働ける職場づくり
土地家屋調査士の世界に入って驚いたことは、「国民の財産を扱う大切な使命」を有する大切な仕事をしているのに、職員の地位や待遇はとても不安定で、一生勤める職場とはほど遠いことでした。法人化して待遇を改善し安心して生涯働ける職場つくりをしたいと思いました。その意味では、資格者しか社員に成れない「土地家屋調査士法人」は不十分な仕組みですが、別会社を設立することで補っています。
資格者もスタッフも、共に生きることが、士業法人の存在理由です。