土地境界問題について

どうして土地の境界で揉めるの? ~境界問題を感情問題にしてはいけない~
土地の境界がなぜもめるのか?
要因は3つ。大抵の場合、複数の要因が複数絡んで
境界問題が生じます。

①法務局に備えられた地図や地積測量図が不正確である場合
②現地の境界標の位置が不正確である場合
③当事者間の考え違いや感情の問題
土地の境界を調査してみると、「法務局の図面」と「現地の境界標の位置」「実際に使用している範囲」とが一致しないことがあります。
境界そのものの曖昧さや矛盾が問題の発端です。

境界に間違いがあることは、依頼者にも隣接土地所有者にも迷惑な話ですが、当事者同士の人間関係が「希薄」あるいは「良好でない」場合には「境界問題」が境界をめぐる「感情問題」にエスカレートし解決が長引き、時には裁判で争うことになります。

共生の測量は、「境界問題」を「感情問題」にしないために、「誠実かつ丁寧な説明」と「当事者の言葉に耳を傾ける」ことで穏やかで平和な解決を目指します。

土地境界についてのご心配事は「共生」にご相談ください。
境界問題が起こってしまった ~話し合いは難しい~
どうしても、話し合いが難しい場合には、「筆界特定制度」や
「さっぽろ境界問題解決センター」の利用をご案内することもお勧めしています。

また、土地境界問題に詳しい「提携弁護士」を紹介し、
依頼者にとって適切な解決方法をご提案いたします。

法務局に「筆界特定制度」の申請をして
筆界(登記されている境界)を明らかにすることができます。

また、さっぽろ境界問題解決センターでは、
土地家屋調査士と弁護士とが協力して問題解決へのお手伝いをいたします。

[ さっぽろ境界問題解決センター ]

相続についてのご相談
共生では、相続対策や相続手続きについても相談を受けています。

札幌でトップクラスの相続センターや会計士、司法書士、弁護士とも
ネットワークがございます。お気軽にお問い合わせください。