経営理念

札幌で一番「頼れる」「話しやすい」「安心」なコンサルティング型土地家屋調査士法人を目指します。



「お客様に喜んでいただける仕事をします」
「待たせません」「頼りになる」「話しやすい」「何とかしてくれる」
「フットワークが良い」「かゆいところに手が届く」
  
「不動産経済の円滑化、登記の安心、境界の平和に貢献します」
登記や測量が不動産経済活動の妨げにならないよう「最適な業務」を心掛けます。
登記や測量を通じ、住む人の安心と平和に貢献いたします。
  
「働く人が幸せになる職場を創ります」
共生にとって一緒に働く仲間はかけがえのない財産です。
一人一人が幸せで充実していることが、職場の活力につながります。

なぜ土地家屋調査士法人なのか?

理由は二つあります。
安心と責任を未来に引き継ぐ

登記や測量という仕事は、10年先20年先、あるいはそれ以上の責任が生じる仕事なのですが、資格者が廃業してしまうと肝心な時に相談を受けられないことになります。組織がデータを引き継ぎ、安心を継続できる、責任を未来に引き継ぐことがこれからの士業に望まれる姿だと思います。
安心して生涯働ける職場づくり

土地家屋調査士の世界に入って驚いたことは、「国民の財産を扱う大切な使命」を有する大切な仕事をしているのに、職員の地位や待遇はとても不安定で、一生勤める職場とはほど遠いことでした。法人化して待遇を改善し安心して生涯働ける職場つくりをしたいと思いました。その意味では、資格者しか社員に成れない「土地家屋調査士法人」は不十分な仕組みですが、別会社を設立することで補っています。
資格者もスタッフも、共に生きることが、士業法人の存在理由です。